

- 初心者でも低用量ピルとほぼ同じ効果のミニピルについて理解できる
- 低用量ピルとミニピルのどちらが自分に合っているかが判明する
- 「薬代+診察料+配送料」が全部1ヵ月分無料になるクーポンの使い方がわかる
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【結論】低用量ピルよりもミニピルを選択すべき8つのケース
低用量ピルよりもミニピルを選択した方が良いケースを具体例を交えて解説していきます。
どれか1つでも当てはまっていたら、最初からミニピルを試してみることをおすすめします。
ケース1 低用量ピルの副作用が気になる人
低用量ピルの副作用(血栓症、吐き気、頭痛等)が気になる人はミニピルが有力な選択肢です。
ミニピルは副作用が起こりにくく、効果も低用量ピルとほぼ同じなので、安心して服用できます。
ケース2 35歳~55歳の人
35歳以上の人は副作用が起こりにくいミニピルの利用を検討しましょう。また、40歳以上であれば、通常、低用量ピルは処方してもらえず、ミニピルが推奨されます。
一般的に閉経後、または閉経前でも50歳を超えると、低用量ピルは服用できません。しかし、ミニピルであれば、医師の判断によって50歳以上の方でも処方可能です。
ケース3 生理自体を止めたい人
低用量ピルは21日間服用した後に、7日間の休薬期間を設けます。この休薬期間に消退出血が起こります。
一方、ミニピルには休薬期間がありません。毎日決まった時間に服用します。ミニピルは生理が起こらないため、消退出血もありません。少量の出血がある場合もありますが、基本的には生理自体が止まります。
ミニピルは生理が始まった日から服用を開始します。よって、次の生理から止めることができます。なお、ミニピルの避妊効果は服用開始の1日目から期待できます。
ケース4 喫煙者(タバコを吸う人)
喫煙とエストロゲン(卵胞ホルモン)の組み合わせは、血栓症のリスクを大幅に高めます。ミニピルは卵胞ホルモンを含まないため、喫煙者でも安心して服用できるのです。
ケース5 肥満(BMI>30以上の人)
肥満も血栓症の重大リスク要因です。BMIが30以上の方は低用量ピルの処方を断れてしまうケースが大半です。太っている人は低用量ピルではなくミニピルを使いましょう。
ケース6 偏頭痛の既往がある人
低用量ピルを常用すると、脳内血管に血栓ができやすくなります。偏頭痛持ちの人は脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害のリスクが高まるため、低用量ピルは服用できません。
しかし、ミニピルであれば、偏頭痛持ちの人でも服用できます。
ケース7 授乳中の人
低用量ピルにはエストロゲン(卵胞ホルモン)が含まれており、このホルモンの影響で母乳の量が減ったり質が悪くなったりする可能性があります。
また、母乳に低用量ピルの成分が含まれてしまい、赤ちゃんに影響が出る場合があります。
ミニピルにはエストロゲンが含まれないので、授乳中でも服用できます。
ケース8 シミ悪化・肝斑予防、トラネキサム酸併用(美白重視の人)
トラネキサム酸は血を固まりやすくする作用があり、低用量ピルは血栓症のリスクを高めてしまいます。ミニピルは血栓症のリスクが低いので、トラネキサム酸と併用できます。
また、ミニピルは肝斑やシミ悪化のリスクがほぼないので、美白重視の人にも適しています。

ミニピルは副作用が少ないので、低用量ピルが飲めない人でも服用できるんですね。
【比較表】低用量ピルとミニピル
低用量ピルとミニピルの違いを確認しましょう。効果は低用量ピルもミニピルもほぼ同じです。
| 低用量ピル | ミニピル | |
|---|---|---|
| 効果 |
⇒低用量ピルとミニピルの効果はほぼ同じです! | |
| 含まれるホルモン | エストロゲン(卵胞ホルモン)+黄体ホルモン(プロゲステロン) | 黄体ホルモン(プロゲステロン)のみ |
| 副作用 | 吐き気、頭痛、血栓リスクの上昇、不正出血、乳房の張り(頻度は少ないが、乳がん、子宮頸がん) | 初期の不正出血、他の副作用は少ない |
| 血栓リスク | 少しある | ほとんどない |
| 休薬期間 | 21日服用後7日間服用を休薬する(休薬期間に消退出血が起こる) | 休薬期間がない(生理が起こらないため、消退出血もない) |
| 服用中の生理周期 | 4週目に生理がくる。出血量は減ることが多い。 | 原則、服用中は生理が止まる |
| 服用後の生理周期 | 服用を止めると、通常3ヵ月以内に自身の生理周期に戻る | |
| 避妊効果 | 99%以上(正しく服用をした場合) | |
| 特別な注意点 | 服用が1日程度遅れても問題なし | 毎日同じ時間に服用が必須 |
この比較表を見て、「ミニピルを検討しても良いかもしれない」「低用量ピルとミニピルのどっちも試してみたい」…そう感じた人もきっといるでしょう。
しかし、メジャーな低用量ピルと違って、ミニピルを取り扱っている病院はかなり少数派です。
ミニピルはどこでも手に入らない理由
低用量ピルとミニピルは一体、どこで買うのが最も手軽でオトクなのか?下記の表にまとめました。
薬局 | ピルは医師の診察が必要な「医療用医薬品」になっていて、購入不可(ドラッグストア・薬局・Amazon・楽天などでは買えない) |
|---|---|
個人輸入 | 海外サイト等で購入可能だが、成分不明・相談不可・違法性のリスクあり(副作用被害救済の対象外) |
病院 | 対面診察で処方可能だが、時間・手間・コストがかかる。ミニピルの取り扱いは限定的で種類も少ない。 |
クリニックフォア | スマホ完結・通院不要。低用量ピルとミニピルの両方に対応している。 |
このように並べてみると、
- 市販不可(ドラッグストア)
- 危険(個人輸入)
- 時間と手間がかかる(病院)
という現実が見えてきます。
その中で、「安全性」「利便性」「価格」「対応範囲」の4点で、バランスが最も良い選択肢はクリニックフォアです。
低用量ピルとミニピルの両方に対応していて、スマホで平日の夜や土日でも診察してもらえるのは忙しい女性にとって嬉しいポイントです。
なお、ミニピルは避妊目的で使用するため、どの病院でも保険適用はなく、全額自費治療となります。
そのため、病院によって料金がかなり違っているのです。クリニックフォアなら他院よりも割安な月1,950円からお試しできます。
さらに、薬代+診察料+配送料が1ヶ月分無料になるクーポンもあるので、初めての人でも気軽にスタートできます。
このクーポンコードを使うタイミングは「医師との診察が終わった後の支払い画面」です。予約時には不要なため、忘れる人が続出しています。
絶対に忘れないようにメモかスクショを残しておきましょう。

ピルは「長期的に体内に取り込む医薬品」。だからこそ、クリニックフォアのように医師の診察と処方がある“正規ルート”での服用が絶対条件になりますよ!
【比較表】低用量ピルとミニピル
低用量ピルとミニピルの違いを確認しましょう。効果は低用量ピルもミニピルもほぼ同じです。
| 低用量ピル | ミニピル | |
|---|---|---|
| 効果 |
⇒低用量ピルとミニピルの効果はほぼ同じです! | |
| 含まれるホルモン | エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン) | プロゲステロン(黄体ホルモン)のみ |
| 副作用 | 吐き気、頭痛、血栓リスクの上昇、不正出血、乳房の張り(頻度は少ないが、乳がん、子宮頸がん) | 初期の不正出血、他の副作用は少ない |
| 血栓リスク | 少しある | ほとんどない |
| 休薬期間 | 21日服用後7日間服用を休薬する(休薬期間に消退出血が起こる) | 休薬期間がない(生理が起こらないため、消退出血もない) |
| 服用中の生理周期 | 4週目に生理がくる。出血量は減ることが多い。 | 原則、服用中は生理が止まる |
| 服用後の生理周期 | 服用を止めると、通常3ヵ月以内に自身の生理周期に戻る | |
| 避妊効果 | 99%以上(正しく服用をした場合) | |
| 特別な注意点 | 服用が1日程度遅れても問題なし | 毎日同じ時間に服用が必須 |
ミニピルのメリット
- 副作用が少ない
- 生理自体がなくなる(面倒な休薬期間がない)
- 40歳以上の方でも服用できる
- 肥満の方でも服用できる
- 喫煙者でも服用できる
ミニピルはエストロゲン(卵胞ホルモン)を含まないため、低用量ピルを使えない方でも服用できるという点が最大のメリットです。
- 血栓症
- 吐き気
- 片頭痛
- 乳房の張り、痛み
- むくみ
⇒ミニピルはエストロゲンを含まないので、これらの副作用を心配しなくてOK!
最も命の危険に繋がるエストロゲンの副作用は血栓症です。血栓症とは血液が固まって血管が詰まる病気で、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓などを引き起こします。
逆に、低用量ピルにはエストロゲンが含まれるので、「血栓症」「吐き気」「片頭痛」「乳房の張り、痛み」「むくみ」等の副作用が生じやすいのです。
「血栓症」や「吐き気」等の副作用が原因で、低用量ピルの服用を途中でやめてしまう人は少なくありません。そういう人は迷わず、副作用の少ないミニピルを選択しましょう。
ミニピルのデメリット
- 決まった時間に飲む必要がある
- 不正出血が起こることがある
ミニピルにもデメリットはあります。それは毎日同じ時間に服用しなければいけないという点です。
ミニピルの有効成分は体内に入って、30時間もすれば半減してしまいます。そのため、24時間毎に服用していく必要があるのです。
そして、自分で決めた服用時間がずれてしまうと、不正出血が起こりやすくなります。なお、不正出血が起きても、避妊効果は同じなので、心配はいりません。
数ヶ月服用を継続していると、ホルモンバランスが安定してきて、不正出血はなくなってきます。

ピルはどこで購入すればいいのか?
ピルは医師に処方してもらわなければ、手に入らない薬です。低用量ピルもミニピルも医療用医薬品に該当するため、薬局やドラッグストアでは購入できません。
また、勝手に個人輸入で購入する人もいますが、これはリスキーなので辞めた方が良いです。何か副作用が出たり健康を害したりしても、完全に自己責任(副作用被害救済の対象外)になります。
ピルは「長期的に体内に取り込む医薬品」。だからこそ、医師の診察と処方がある“正規ルート”での服用が絶対条件です。
ピルを処方してもらえる病院の診療科は主に産婦人科または婦人科となります。どちらも受診のハードルが高い診療科で、予約しても待たされることも多いです。
そこでオススメなのがクリニックフォアです。誰にもバレずに待ち時間なしでスマホ完結なので、とても便利です。
以下の比較表では、3つの選択肢(クリニックフォア、病院、通販・個人輸入)の違いをわかりやすくまとめました。
| 項目 | クリニックフォア | 病院 | 通販・個人輸入 |
|---|---|---|---|
| 安全性 | |||
| 低用量ピル | |||
| ミニピル | |||
| 手軽さ | |||
| コスト | |||
| 相談 |
なお、ミニピルは避妊目的で使用するため、保険適用はなく、全額自費治療となります。
そして、保険診療でないため、病院やクリニックによって、値段がマチマチです。クリニックフォアは低コストで運営しているので、その分、ピルの価格も安くてお得です。
クリニックフォアは経験豊富な医師に平日の夜や土日でも診療してもらえます。しかも、低用量ピルとミニピルの両方を取り扱っています。
| 低用量ピル | ミニピル | |
|---|---|---|
| クリニックフォア | ||
| エニピル | ||
| レバクリ |
医師の判断により、低用量ピルからミニピルに切り替えたり、ミニピルから低用量ピルに切り替えたりすることもできます。そのため、万が一、処方されたピルが自分の身体に合わなかった場合でも安心です。
ミニピルの処方を希望している場合でも、一旦は「低用量ピル」として予約を行ってください。

(画像はイメージです)
そして、予約後の事前問診内の「自分でピルの種類を選択したい」からセラゼッタ後発品(海外製ミニピル)を選択しましょう。または医師との診断時に「ミニピル希望」と伝えてもOKです。
第1位 クリニックフォア

(画像はイメージです)
- 低用量ピルとミニピルの両方を取り扱っている
- 低用量ピル⇔ミニピルの切り替えに対応している
- 初診料無料の応援クーポンを使って料金を安くできる(※1)
クリニックフォアは全国11院以上(※2)のクリニックを展開しています。保険診療も行う医師が女性の生理の悩みに寄り添い、丁寧に診療してもらえます。
低用量ピルとミニピルの両方に対応しています。もし最初に低用量ピルを試してみて、自分の身体に合わなかったとしても、後にミニピルに切り替えることもできます。
下記の表の通り、1ヵ月あたり1,950円からの費用で生理の悩みに終止符が打てます。
| 低用量ピル (マーベロン・トリキュラー・ラベルフィーユ・ファボワール・アンジュ) | (12ヵ月まとめて定期) 2,067円/月 |
|---|---|
| ミニピル (セラゼッタ後発品「デソコン」) | (12ヵ月まとめて定期) 1,950円/月 |
どんな薬にも副作用があり、実際に服用してみなければ、副作用の有無はわからないものです。そのため、最初から選択肢の多いクリニックフォアで診療してもらうのが賢明です。
(※1)クーポンコード[TRYPILL02]を決済でご利用した場合。診察料が無料になるのはお薬を処方される場合に限ります。
(※2)2025年2月時点
第2位 エニピル

- 現役の産婦人科医が在籍している
- 低用量ピルとミニピルの両方を取り扱っている
- 医薬品副作用被害救済制度を利用できる
エニピルは現役の産婦人科医が在籍しているクリニックです。
取り扱っているピルが全17種類。低用量ピル17種類、超低用量ピル5種類、ミニピル2種類から自分の悩みに合わせたピルを処方してもらえます。
万が一、ピルが身体に合わない時は再診料が無料で、アフターフォローも充実しています。
第3位 レバクリ

- 業界最安レベルの価格で低用量ピルが手に入る
- 経験豊富な医師に診察してもらえる
- 自分の症状に合ったピルを処方してもらえる
レバクリは業界最安レベルの価格で低用量ピルを提供しているクリニックです。
診療代0円、定期12ヶ月プランなら、初回お届け分が1ヶ月あたり1,896円(税込)となり、大変お得です。(※1)
ミニピルの取り扱いはなく、低用量ピルのみとなっていますが、最初から低用量ピルのみを検討している人にはレバクリはピッタリです。
(※1)別途配送料550円(税込)がかかります。ピルの処方は公的医療保険が適用されない自由診療です。
まとめ|あなたに本当に合ったピルを選ぶために
ピルは効果だけでなく、副作用や相性も重要です。合わないピルを我慢して飲み続ける時代は、もう終わりにしましょう。
- 低用量ピルとミニピルは効果は同じでも、副作用や使い方に大きな違いがある
どちらのピルが良いかは年齢・体質・ライフスタイルによって変わる
「大は小を兼ねる」――両方に対応し、切り替えも相談できるクリニックフォアなら、初めての人でも安心して始められる
最後に、クリニックフォアのクーポンコードの使い方と注意点について案内します。
診察後の支払い画面で、下記のクーポンコードを入力するだけで、低用量ピルやミニピルの費用がお得になります。
このクーポンは診察後の支払い画面で入力します。予約時には入力の必要はありません。
そのため、うっかり忘れてしまう方も少なくありません。必ずスクリーンショットやメモなどで控えておくことをおすすめします。
詳細は、クリニックフォアの公式サイトをご確認ください。

“大は小を兼ねる”ってほんとだよね。最初は低用量ピルだったけど、合わなくてミニピルに切り替えたらすごくラクになった!

うんうん。低用量ピルとミニピルの両方を選択肢として持っておくのはとても重要ですね♪
| 業者名 | おすすめ度 | 予約方法 | 当日診療 | ピルの種類 | 年齢制限 | 対応エリア | ピルの費用(税込) | 診察料(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★★ | WEB | 可能 | 10種類 | 15歳未満の方へのアフターピルの処方は不可 | 全国 | 1,950円~ | 無料 (クーポン適用後、薬の処方が発生した場合のみ) | |
| ★★★★☆ | WEB | 可能 | 13種類 | 年齢制限なし | 全国 | 2,750円~ | 2,200円 | |
| ★★★★☆ | WEB | 可能 | 6種類 | 15歳未満、40歳以上の方への処方は不可 | 全国 | 1,896円~ | 無料 |
あおい編集長
情報を正確に、わかりやすく、そして難しいこともやさしい言葉で、きちんと伝えるのがモットーです。
現在は、小さな子どもを育てながら日々、奮闘中。自分自身の体験談も盛り込むよう心がけています。
「この人が調べたことなら、信頼できそう」──そう思ってもらえる記事を目指して、これからも丁寧に発信していきます。
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